おしゃれなリノベーション住宅を大阪で見学

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大阪で自分が気に入るようなおしゃれな賃貸住宅が見つかったら、いよいよ内見となります。この内見はとても重要で、これが最後のチェックポイントとなります。内見で気に入ればすぐに契約となり住むことになるのですから、きちんとチェックをしなければなりません。これをおろそかにしていい加減な見方をしていると、後悔することにもなりかねません。ですから、あらかじめチェックポイントを書き出しておいて、そのメモを持ちながら内見に向かうと良いでしょう。
また、いくつかのチェックポイントがあるのなら、それに優先順位をつけることも忘れてはいけません。これはそのポイントが妥協できるのかできないのか、どのポイントが自分にとって一番大切なのかを確認しておくためです。

大阪のおしゃれなリノベーション物件見学の実際と流れ

いよいよ物件見学となりますが、その際、できるだけ効率よくいくつか候補に挙がった物件を回りたいものです。一日に回れる物件の数は大体3件から4件と言われています。そのため手早く回ることが必要となります。そうすればより多くの物件を見ることができます。ただ、あまりに早く回ろうとして、見るべきところを見てないようでは、内見の意味がありませんから、その点も注意しましょう。
物件への向かい方ですが、紹介してくれる不動産会社から直接車などで移動してはいけません。できるだけ最寄駅から歩いていくようにします。そうでないと、駅からの実際の距離や道路の状態をチェックできないことになってしまうからです。
次に持っていくものですが、筆記用具、メモ、メジャー、磁石、カメラ、スリッパは必ず持参しましょう。ただし、スマートフォンがあれば、筆記用具やメモ、カメラは必要ないこともあります。
内見については、できれば昼と夜の2回に分けて行くことができると理想的です。昼と夜では街の雰囲気も変わりますし、途中の街灯の状態や人通りもよく分かります。

チェックポイント

チェックポイントはいくつかあります。まず、不動産会社が信用できるかどうかです。担当者だけではなく、その会社全体をよく観察しましょう。対応がいい加減と感じられる会社だと後々、トラブルが発生する可能性もあります。不動産会社は貸主と借主との間に立った仲介役でもあります。信用ができて誠実なところを選ぶべきです。次に現場の建物に着いたら、まず周辺をチェックします。特にゴミ捨て場などの共用部分は要注意です。ここが汚いと部屋がいくらおしゃれでも管理が行き届いていないことになります。また、住人に問題がある場合もあります。
玄関の鍵の数とどんなカギがついているかは、防犯上とても問題になります。二つ以上あり、しっかりしているかどうかを確認します。部屋に入ったら、最初に広さを見ます。窓の数と大きさも大切です。ここで冷蔵庫やたんす・棚などの生活用品をどこに置くかを確かめます。壁の厚さも気になりやすい箇所です。もし隣が空き部屋なら叩いてみて、音の聞こえ具合を確認します。あるいは壁に耳を当てて音を確認するのも良いでしょう。上の階の音にも気を付けます。上から人の足音などが聞こえてくるようでは良くありません。
陽当たりも重要です。しかし、これは日中の晴れている日でないと確認できません。曇りの日なら磁石で方位を確認し、周りの高い建物も確認しておきます。また、室内に前住者のたばこのにおいが残っていることがあります。あるいは何か別の嫌なにおいがする場合には、不動産会社に頼んで原因を追究し、解決できるかどうかも確かめます。
水回りの確認も大切になります。水道の出具合や排水の状態も見ます。水道の出方が悪かったり、排水時の水の流れが悪いのは良くありません。これはトイレにも言えることで、トイレを流した時の水の流れと、トイレ内にカビなどがないか入念にチェックしましょう。
リノベーション物件を見るときには以上のようなことをきちんと確認して、問題がなければ良い物件と言えるでしょう。